薄毛の悩み

薄毛隠しにウィッグを利用しようとしている男性へ!かつら購入時の注意点を解説します

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薄毛隠しにウィッグを使おうか…と思い悩んでいる男性も多いでしょう。

育毛ケアもやっていくけど「今この薄毛をなんとかしたい!会社の女子に見られたくない!」と思うんですよね。

しかし、男性のウィッグはなぜかバレやすいのです。

オシャレな方なら充分に気をつけるでしょうが、普段あまり身なりに気を使わない人は、簡単にウィッグに手を出さないほうがいいですよ。

今から、バレないウィッグの選び方や付け方を解説しますので、よく読んでからウィッグを検討しましょう!

 

バレにくいハゲ隠し用ウィッグの選び方5つ!

まずは、どんな髪型にするかをしっかりと決めましょう!

自分に似合う髪型、やりたい髪型を把握しておくのは大切なことです。

会社に付けていっても問題ないか、普段の遊びの時にも真面目すぎないかなどを慎重に検討する必要があります。

その上で、以下の選び方5つを参考にして、失敗しないウィッグを選びましょう!

ファイバーの毛がテカらないものを選ぶ!

これを怠ると、どんなカッコいいウィッグを選んだとしてもすべて台無しです!

ウィッグの毛は化学繊維のファイバーで出来ているものが多く、購入しやすい値段のものほどその傾向が高くなります。

パーティーで使うような適当なカツラがその代表的なもので、変な光沢がありますよね。

そんなのが、そこそこの値段のウィッグにもあるのでよく見て買わないといけません。

 

普段使いするウィッグに妥協は許されません。

通販で買うにしても、不自然なテカリがないかをよく見て購入する必要があります。

そもそも、絶対にバレてはいけないウィッグを、手に取れない通販で買うのが間違っているのですが…。

もみあげは絶対に浮かないものを!

お笑い芸人がコントでよくカツラを被ってますが、もみあげのところが浮いてるのをよく見ますよね。

あれはコントで、被ってるのがバレてもOKだからいいのですが、会社やデートでそれをやっちゃいけません。

影で「コントかよw」と言われるのがオチです。

 

おそらくあれはサイズが合っていないのでしょうね。

小さすぎても大きすぎてもダメです。

自分にジャストフィットするものを選びましょう。

つむじのチェックは絶対に行う!

つむじのところって皮膚が透けて見えますよね。

誰でもそうです。

薄毛だから地肌が目立っているのではありません。

フサフサの人でもつむじだけはうっすら地肌が見えています。

 

ウィッグもつむじのところだけ、人工の地肌が付けられています。

肌色が透けて見えるようになっていますが、メーカーによって色は様々です。

できるだけ自分の顔の色と同じ色味の人工地肌を選んでください。

そうしないと、顔は色黒なのにつむじのところだけ赤ちゃんのようなベビーピンクだとおかしいのです。

顔と同じように何気に黒めじゃないと不自然で、それでウィッグだとバレることもあります。

 

また、自毛のつむじ付近は誰でもふわりと立ち上がってるものです。

しかし安っぽいウィッグでは、つむじ付近がペタンコになっているものがあります。

こういうのは高い確率でバレますので絶対に避けましょう。

頭がボワンと膨らむものはNG

「フサフサになりたい!」と意気込んで毛量の多いウィッグを選ぶのはやめておきましょう。

ボリュームの出過ぎは不自然感に繋がります。

特に既製のウィッグは、誰にでも合うように毛の量を少し多めにしてあります。

買ったそのままをかぶらず、一度散髪屋さんに持っていって、自分に合う量に整えてもらうことは大事です。

ムレない物を選ぶのは髪にとっても大事なこと!

薄毛に悩んでウィッグを付けて、そしてムレて髪を弱らせるんじゃ何をやっているのかわかりません。

ウィッグを極めるのもいいですが、やはり自毛は大事にしたいですよね。

そのためには、ムレないものを選び、髪や頭皮をいたわることも大切です。

 

また、サイズが合わずに痛いのも問題です。

一度ウィッグに手を出してしまったら、1日の大半をかぶって過ごすことになります。

痛いのは地獄。

痛いということはサイズがキツイということで、締め付けて血行も悪くなり、頭皮や髪に悪影響を及ぼします。

 

要注意!男性はよほど気をつけてウィッグを付けないとバレやすい!

おでこの後退を隠そうという意識が働くのか、薄毛で悩む男性がウィッグを付ける時は、どうしても深くかぶりすぎて不自然になることが多いようです。

浅く被ると取れてしまうような怖さもあるんですよね。

でも、ウィッグはそう簡単には取れないようになっていますので、深くかぶりすぎないように注意しましょう。

 

おでこの広さは年齢が上がっていくほど少し広がるのが自然ですので、同年代のフサフサの人を見ておでこの自然な広さを把握します。

家族の誰かに見てもらうのが一番ですが、誰もいない時はスマホで撮って、客観的な目でチェックするようにしましょう。

ウィッグネットのうまい被り方

ウィッグを付ける時は必ずネットを被りましょう

自毛が見えてしまうと一発でウィッグだとバレますし、長時間つける時の負担を和らげたりしてくれます。

自毛を隠す、負担を軽減するためにネットを被ります。

女性は髪が短い人でもある程度の長さがある人が多いので、ネットを被る時も簡単なんですが、髪が短い男性はネットの被り方に少々コツが必要です。

ウィッグネットの上手な被り方

  1. ネットを被って一度首まで下ろします
  2. 引き上げますが、この時、耳に被せたままにします
  3. おでこの位置が決まったら、耳の周辺の毛を念入りにネットに入れながら耳を出します

ショートのウィッグを被る時は、後ろの毛がネットから出ていないかよく確認しましょう。

人に見てもらうか、自撮りして確認してください。

 

頭頂部を隠す必須アイテム「部分かつら」について

「困っているのはてっぺんだけなんだよな…ここだけ隠せたら充分なんだよ」と部分かつらを検討される方もいますが、これもなかなか難易度が高いアイテムです。

それでも部分かつらが気になる方は、次の3つの注意点をしっかり読んで選んでみてください。

全体的な質感、毛の量と色に注意!

すっぽり被る全体ウィッグでもお話しましたが、毛の質感は必ずチェックしてください。

安っぽくテカるファイバーは自毛が見えている分、余計に目立ちます。

そして色も注意なのはわかりますよね。

白髪も出てきて毛染めなどしている方は部分かつらとの差が出ていないか、いつもこまめにチェックが必要です。

 

そして、毛の量はみなさん失敗しやすいところです。

薄毛だった分、髪の毛に対する渇望があるのでしょうか?

盛りすぎな方が多いんですよね。

部分かつらは意外にも「少量付け」が一番キマるんです。

あまり盛りすぎず、自分の感覚から少し控えめにしてちょうどいい感じです。

やはりムレにくさはやはり大切です

これも全体ウィッグのところでもお話しました。

ムレてしまっては不快ですし、髪の毛にも良いことは一つもありません。

やはりみなさんムレは一番嫌うようで、土台がネット状になった通気性に優れたものが部分かつらの売れ筋だそうです。

費用面は実際に問い合わせて検討しよう!

部分かつらの値段の相場ですが、なんと5万円から50万円とものすごい幅があります。

もはや相場とは言えない感じですが、それでも買うからこの値段なんでしょうね。

 

全体ウィッグも部分かつらも、ネットでは買わないほうが無難かと思います。

ネットでは販売会社を検索して、どんなカツラを扱っているのかを比較検討して数社に絞り込み、そして実際に足を運んで手にとって装着してから購入したほうがいいと思います。

ウィッグはメンテナンスが必ず必要なものなので、その費用などもしっかりと確認しておきましょう。

 

ウィッグで頭頂部が浮く問題を解決するには?

特に全体ウィッグを付けた時に、頭頂部の部分がぽっこり浮いてしまうことがよくあります。

こんな事が頻繁に起こっては、朝の忙しい時間にとても困りますよね。

この頭頂部ぽっこり問題を解決するには、下地の地ならしが必要です。

短髪にしている場合は大丈夫だと思いますが、少し長髪だと、ネットの中で髪の毛が一部分に溜まることがあります。

 

頭頂部ぽっこりを解消するには、ネットの中の髪の毛を均等に均せばいいんです。

簡単なことですよね。

朝は少し時間が必要ですが、薄毛を隠すためです。

カツラバレという悪夢を思えば、朝30分早く起きるなんて平気なはずです。

 

気になる人毛ウィッグについて

夢の人毛ウィッグですね!

でも、必ずしも人毛100%が完璧ではないって知ってました?

 

人毛は確かにメリットも多いです。

意外にも、人工毛より耐久性が高いんですよね。

傷みにくいしパーマもカラーリングもできて、そして何より自然です。

しかしやはり、高いのがデメリットです。

クセも付きやすく、朝のスタイリングがなかなか大変なのが人毛100%のウィッグです。

 

それに対して人工毛は、人毛より耐久性が低く、メンテナンスや買い替えが必要な回数が多くなります。

熱にも弱く、ヘアアレンジがしにくいのが難点です。

しかし形状記憶のファイバーなので、スタイリングなどは不要で手軽に装着できるのがメリットです。

お値段も人毛に比べると安めなのも嬉しいですね。

 

しかし現在の男性ウィッグ市場では、人毛と人工毛を混ぜた「ミックス毛」が一番人気となっています。

ベースは人工毛ですが人毛が3割入っていて、とても自然に見えるし、クセもつきにくくスタイリングが楽という、人毛人工両方の特徴を併せ持つウィッグとして人気です。

お値段も人毛よりは安くなりますし、はじめてのウィッグはミックス毛を狙ってみてはいかがでしょうか?

 

男性用ウィッグの価格相場は?

なんと、「40万円~80万円」が男性用ウィッグの売れ筋の相場らしいですよ。

薄毛の悩みは人知れず思い悩んで、誰にも相談できずに自分で解決しようとするので、カモられやすい市場だとは思います。

気をつけないと、ウィッグのことは何も知らないと思われて、あれこれ理由をつけて何個も買わされます。

高級車が買えるほど買わされたとか、中古の家一軒買えたんじゃないか?と思うくらいの投資をさせられている例もあります。

 

こういうネガティブな悩みの市場には、必ず悪徳業者がいると思ったほうがいいです。

がんばって育毛剤で何とかしてみよう!と思うタイプはまだ悩みが明るい感じがします。

しかしカツラを被ってでも隠したいと思う人は、一段悩みが深いと捉えることもできます。

そこにつけ込まれやすさがあるのだと思います。

 

「このカツラは相場よりも安い!」という単純な理由で飛びつかないほうが無難です。

それを餌に、次々と売り込もうとしているかもしれませんから。

 

医療用のカツラが優秀らしいけど…

医療用のカツラも大変気になるところですよね。

おしゃれウィッグよりも精巧にできているという話もあります。

確かに、抗癌剤治療などで髪の毛が抜けた病気の方に使用するものなので、ムレにくさ、付け心地、自然に見えて精神が安定する面などは配慮されていると思います。

しかし、国に認可されるような特別な医療用のウィッグは存在しません

その証拠に、医療用ウィッグは病気の方が利用しても保険適用にはなりません。

 

私達が「医療用ウィッグ」と呼んでいるものは、「ちょっと精巧にできたお高めのウィッグ」のことなんです。

それなら、相場と言われている40万円~80万円も出せば、充分その範疇に入るでしょう。

それどころか、セミオーダーで10万円以上、オーダーメイドで15万円以上ほどの値段です。

このくらい出せば、医療用ウィッグと言われているクオリティは手に入るということです。

試しに「医療用カツラ」と検索してみてください。

きっとたくさんの「ちょっとだけ高めの普通のカツラ」が見られると思います。

 

まとめ

「ウィッグでハゲを隠せたらどんなに安心するだろう!」

そう思うのはとてもわかりますが、ネットの通販で画像だけで購入するのはおすすめしません。

絶対に手にとって質感を確かめ、自毛とのフィット具合を確かめ、場合によっては毛量を整えてからでないと、自然で安心できるウィッグを手に入れるのは難しいでしょう。

それより、育毛ケアは充分に試しましたか?

ちょっと高額で、メンテナンスや買い替えも必要なウィッグを利用するよりも、育毛剤で少しでも改善すれば安く済んで嬉しいじゃないですか。

もしまだ試していない育毛剤があれば、チャレンジしながらウィッグを探されてはいかがでしょう?

 







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