ルプルプ 育毛剤・発毛剤

育毛剤LPLP(ルプルプ)成分は安全?副作用は大丈夫?

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育毛剤LPLP(ルプルプ)は口コミでも効果があると話題になっている、注目の育毛剤の一つです。

 

薄毛の悩みを改善するために髪や頭皮に使っていくわけですが、ダイレクトに体に使うので、含まれている成分が本当に安全かどうか、気になってしまいますよね。

 

このページでは、育毛剤LPLP(ルプルプ)に含まれている成分とその安全性、また気になる副作用も併せてご紹介していきます。

安心して育毛していきたいあなたの参考になれば幸いです!

 

育毛剤LPLP(ルプルプ)の成分って本当に安全なの?

育毛剤LPLP(ルプルプ)の有効成分を見ていくと、以下のような成分が表記されていました。

 

  • グリチルリチン酸2K
  • パントテニルエチルエーテル
  • タマサキツヅラフジアルカロイド
  • センブリエキス
  • 海藻エキス、フコイダン
  • コムギ胚芽エキス
  • ビワ葉エキス
  • ユーカリエキス
  • 油溶性マサキエキス
  • ショウキョウエキス
  • ラベンダー、ローズマリー、オレンジ油

 

それぞれ頭皮環境を整えたり抗炎症作用、血行促進作用を持っていたり、新陳代謝UPや毛母細胞の活性化を促す、抜け毛を予防するなどの育毛に欠かせない作用を持っています。

 

ただし表記の最後の方には、エタノールやフェノキシエタノールなどの防腐剤が含まれていることも明記してあります。

表記の最後の方なので量はごくわずかなようですが、防腐剤などがどうしても気になるという方は避けた方が無難かもしれませんね。

 

また、成分名を見ても何と無くわかると思いますが、その多くが植物性や海洋成分といった天然由来成分になっています。

 

育毛剤LPLP(ルプルプ)は成分にこだわりがあり、頭皮と髪に優しい成分をメインにしていますが、ハーブやオレンジでアレルギーが出る可能性もありますし、防腐剤などの刺激でお肌がヒリヒリする可能性もゼロではありませんので、あらかじめお肌に数回使ってみましょう。

 

育毛剤LPLPの副作用が気になる!

頭皮や髪に直接塗っていく育毛剤LPLP(ルプルプ)は、天然由来成分を豊富に含んでいるので魅力的であることは確か。

 

ただ副作用も気になるポイントだと思います。

 

天然の昆布から抽出したガゴメフコイダンなどが有効成分となって育毛効果を発揮する育毛剤LPLPですが、副作用の情報を調べてみても特に報告は上がっていないことが分かりました。

 

副作用のリスクは低いようですが、ルプルプに含まれている成分・セファランチンは、人によっては頭痛や胃の不快感といった症状が出るケースもあるようです。

 

しかしごく稀な発症だそうで、症状も極めて軽いものだそうです。ただ違和感を感じたらすぐに中止するのが無難でしょうね。このことを頭に入れておくだけでも違うかと思います!

 

フコイダンの効果と副作用について

フコイダンについてお話したいと思います。最近では、髪の成分の他にも、サプリメントにも利用され、近年の実験の結果で

は、免疫細胞を活性化させる作用が、あることが、わかりました。

免疫機能において、重要な細胞でナチュラルキラー細胞とマクロファージがあります。

特に、ガゴメ昆布フコイダンには、ナチュラルキラー細胞の活性化が、確認できたとされていますが

これは、体内の中で免疫をつくりだす重要な免疫細胞で、ウイルスや病原体が入ったり、新たな

悪い細胞がでてきた場合に、退治するのが、ナチュラルキラー細胞です。


 

FGFとはさまざまな細胞に増殖活性を示すシグナル分子です。

FGF-7が毛母細胞の増殖・分裂を促すことで、毛髪を成長させるといわれています。

健常人ヒト頭部毛髪由来の毛乳頭細胞(HFDPC)に

 

 

ガゴメ昆布は、他の昆布に比べネバリ成分がとても強く、質のいい育毛に関してはフコイダンをたくさんつくるといわれています。

海藻由来の各種フコイダンを添加して、96時間培養後培養上清中のFGF-7量をELISA法で定量

おまけに、このナチュラルキラー細胞は、体の中の悪い細胞がないかを、常に、探しだし、見つけたらこれを無くす作用があり

ます。それで、体の病気などから、守っています。

フコイダンの中のナチュラルキラー細胞は、免疫力にどれだけ必要か、非常に重要なことが分かります。また、フコイダンによる

食物繊維は、免疫細胞が集合し、腸の状態を整える免疫機能でもあります。

 

フコイダンのヌルヌル、ネバネバ成分とは、アルギン酸やラミニンが含まれていて、血圧を下げる作用やコレストロールの抑制作用があることがわかっています。

特に注目をおいているフコイダンの作用として、アポトーシスという作用です。

アポトーシス機能のバランスが崩れている原因の中には、ガン、ウイルス感染、アレルギー症状、エイズなどが、あげられます。

それに、アポトーシスには、ガン細胞を消滅させる働きがあるなど、正常な細胞には影響は与えず、悪いガン細胞にだけ作用

する働きがあります。

また、フコイダンには、整腸作用をもっており、便を排除するなど、胃の粘膜の修復し、炎症などの回復するなど、さらにピロリ

菌を排除する働きも、もっています。

ピロリ菌とは、胃がんの原因とされている菌で、胃の粘膜についています。フコイダンを摂取することにより胃中でピロリ菌が吸

収し、腸へ悪い菌を流してしまいます。よって、フコイダンには、ピロリ菌を無くしてしまう効果があります。

 

フコイダンのその他期待される効果

血圧上昇抑制作用

血液凝固阻止作用

血糖値上昇抑制作用

アトピー花粉症などのアレルギー緩和作用

抗ピロリ菌胃部不快感改善作用

抗酸化作用

育毛作用

コレストロール低減作用

肌の保湿作用

体重増加抑制

腸内改善作用

肝機能向上作用

抗エイズ作用

 

フコイダンには、これだけの改善や抑制作用があります。

よって、フコイダンの効能は、ガン細胞(アポトーシス)に自滅を促す働きがあるとされており、

抗がん剤と一緒に併用することにより、効果をあげることもできると、されています。

 

フコイダンによる副作用について

フコイダンに含まれる食べ物には、メカブや昆布といった物があり、健康や美容に期待されています。その中で、サプリメントな

どが、あげられますが、飲んで副作用がないのか心配ですよね?フコイダンは医薬品ではなく、健康補助食品(サプリメント)

です。

あくまでもサプリメントなので、健康被害による副作用はもちろんありませんし、海藻由来の原料としているので何も心配ないされています。

 

但し、海藻類で摂取する場合、フコイダンは、水溶性の食物繊維のため、それなりに摂取してしまうと、腹痛をおこしてしまう方

もいますし、塩分の取りすぎも注意が必要です。

健康被害をおこしてしまいますので、十二分に、気をつけてとるようにして下さい。

 

食べ物でフコイダンを摂取する場合には、サプリメントを使用してください。

但し、必ず容量を守り、正しく摂取することが大切なので、過度に摂取しないことが大切です。

 

FGF-7の発毛効果、育毛効果とは?

FGFとは、詳しく説明すると、皮膚をきれいに維持するための遺伝子のことでFGF-7は、何回も説明していますが、健康な発

毛を促す成長因子のことで、育毛関係の商品に使われています。KGF(ケラチノサイト、グロース、ファクター)とも言われ、皮

膚の表面から真底の部分にある真皮という場所にあり、コラーゲンを生成する働きがあります。

 

また、肌の保湿を保ち、紫外線から皮膚を守り、シワやたるみを保護する働きがあります。育毛や発毛では、髪の毛母細胞を刺激し、分裂や増殖を進行します。

 

もし、FGFー7が足りなかったらどうなるのでしょうか?

髪には、ヘアサイクルという一連の流れの周期がありますが、髪の毛が出て来て、抜け落ちるまでのことで、通常のサイクルの

場合は、1年10ヶ月から7年ぐらいまでで、個人差はもちろんありますが、FGFー7が足りなくなってくると周期が短くなり、抜け

毛が増えていきますが、

 

周期の中には成長期という丈夫に強い髪の毛が、育つ時期があり、これが成長しないまま、薄毛が進行していきます。

そこで、注目がおかれているのが、ガゴメ昆布フコイダンで、FGFー7を増殖させ、保湿や免疫力の向上アレルギー、炎症を抑える働き、効果があります。

 

ミノキシジルの効果と知らないと恐い副作用について

ミノキシジルの代表的な育毛剤は、リアップですよね。この実際の効果についてお話ししたいと思います。

ミノキシジルは、血管を拡張(広げる働き)し、血流を増幅させることで、髪の毛を促進させ、髪の成長を促せます

髪の毛母細胞を刺激し、産毛に至らない毛根や細い髪の毛も太くし、成長させることもできます。

脱毛における発毛や、抜け毛の予防効果にも期待ができます。

 

あくまでもミノキシジルは、成長を促すための環境づくりを助けるサポート役と考えて下さい。

原因を最初から治す成分ではないことを理解して下さいね。

よって、髪の毛が残っている状態で、毛包が頭皮に少しでも残っていないと、いくら栄養を

与えても、髪の毛が生えてくることはありません。

 

ミノキシジルは医薬品なので、副作用が大きいとされています。

頭皮の発疹や発赤

かゆみ フケ かぶれ

頭痛 胸痛

むくみ

私も使っていましたが、やはり頭皮に合わなかったのか、かぶれて、皮膚が赤くなってきました。

 

ミノキシジルに内服薬の副作用について

ミノキシジルを飲むと、狭心症発作や動悸などの心臓系の副作用があるとされています。

狭心症というのは、心臓に栄養を供給している冠動脈が狭くなり、血流が狭くなって起こる心臓の痛み。ミノキシジルの血管拡張機能は、動脈におこり、静脈にはおこりません。

 

この静脈の拡張がないことで、心臓へ血液が一気に流れこみ、心拍数が異常に増加、酸素が不足し、狭心症発作がおこりま

す。後、は血圧が下がることで、脳が血圧を維持しようとし、血圧を上げようとする交感神経を刺激させ、そうなると心拍数は増

加し、鼓動が早くなり、狭心症、不整脈がおこりやすくなります。そして、心拍数の多いまま続くと、心筋が大きく、酸素不足に

なり、心不全という形に陥ります。

ミノキシジルを使う際には、十二分に気をつけ、服用するよう宜しくお願いします。

 

キャピキシルの育毛効果と副作用について

ミノキシジルの効果は、毛細血管の拡張と毛母細胞の活性化による発毛効果ですが、キャピキシルは、ヘアサイクルの周期と

ホルモンによる毛根衰退を止めて、毛母細胞を復活させる作用と発毛効果があります。

よって、キャピキシルは、ミノキシジルよりも数倍の効果があり、抜け毛を止める作用と毛根、毛母細胞の復活をさせる発毛作用があります。

 

キャピキシルは天然の草が元となる発毛の成分ですので、ミノキシジルのような医薬品の成分とは、違い副作用が

ないのが特徴です。

ミノキシジルの副作用として、低血圧の症状やニキビの発生などが考えられますが、キャピキシルは医薬品でないため、副作

用は発生しません。

よって、天然の草の成分を使用しているキャピキシルは、安全性は高く、使っている人が多数見受けられます。

 

でも、人により、合う合わないがやはりありますので、頭皮のかゆみ、被れはあると思います。

私も、実際使ってみて、その一人なので、敏感肌の方がなる副作用といえます。

その場合は、医師や薬剤師にみてもらうことを、オススメします。

 

後は、使いはじめれば、最初に初期脱毛が、あります。これは、元の細い髪の毛が抜け、新しい毛が生えてくる、また脱毛と、

ヘアサイクルを繰り返します。

繰り返し使うことによって、太い髪の毛に変わっていくようですが、頭皮のかぶれなどが多いので、個人的には、オススメできませんね。

まとめ

人気の育毛剤LPLP(ルプルプ)の有効成分や表記されている成分を見てみると、自然界にある天然由来の成分が豊富だということが分かります。

 

防腐剤やエタノールなどの成分が気になる方には不向きかもしれませんが、メインが自然由来なので、パッチテストをして見て問題がなければ、安心して使い続けられると思います。

 

ごく稀にセファラチンによる頭痛や胃の不快感があるとのことですが、本当にごく稀で症状も軽いそうです。

 

口コミなどでも副作用の報告は特に上がっていないので、使い始めだけよく注意して、問題がなければ使い続けていけるでしょう。







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