育毛剤の成分

リデンシルの副作用とは?口コミや他成分との違いも調査しました!

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皆さんは、育毛・発毛と聞くとどういったメカニズムを想像されますか?

今までは、血行改善、血流促進などを促す成分によっての育毛・発毛が主流でした。

しかし、最近は全く違うメカニズムで発毛を行う成分が登場してきました!

今回は、そんな新しい成分であるリデンシルについてご紹介していきましょう。

 

リデンシルってどんな成分なの?

いきなりですが、みなさんは「バルジ領域」という言葉をご存知でしょうか?

簡単に言ってしまうと髪の毛を作り出す細胞(色素幹細胞や毛包幹細胞)がとても多く存在している領域のことです。

リデンシルと言う成分は、この領域にダイレクトに作用します!

そして、直接細胞を刺激して細胞の分裂、細胞の活性化を促進してくれるのです。

 

先程も少し書きましたが、今までは頭皮の血流を改善したりすることで育毛・発毛をしていたものが多かったのは事実です。

ですので、直接細胞に働きかけるこの成分のすごさは納得頂けると思います。

 

また、もともとはスイスのインジュケムという会社で開発されたこのリデンシル。

この成分は、原料界のノーベル賞と謳われるインコスメティックという世界規模の展示会でも銀賞を受賞するなど、高い評価を受けています。

 

リデンシルにはどんな効果があるの?

リデンシルが世界でも高い評価を集める注目の成分なのは先程ご紹介した通りです。

では、具体的にはどの様な効果があるのでしょうか?

 

リデンシルで期待が持てる主な効果は以下の3つです。

ポイント

  • 休止期間を減らす
  • 成長期の髪の毛を増やす
  • 炎症を抑える

では、それぞれどういった効果なのか詳しくご紹介したいと思います。

休止期間を減らす効果

ヘアサイクルのなかで休止期間という時期があるのは皆さんもご存知だと思います。

このリデンシルは、この休止期間に突入してしまう髪の毛を減らしてくれる効果が認められています。

 

実験のデータとしても3ヶ月使用を続けた場合、16.5%も休止期の髪を減らしてくれることが分かっています。

これは先ほど紹介した毛包幹細胞に働きかけ細胞分裂を促した結果、毛母細胞に変化させることで発生する効果です。

これによりしっかりと抜け毛を抑えることが出来るのです。

成長期の髪の毛を増やす効果

続いての効果は成長期にある髪の毛を増やすというものです。

先程と同じように、ヘアサイクルの中には成長期と呼ばれる期間も存在します。

リデンシルはこの成長期に突入した髪の毛を増やしてくれる効果もあるのです!

 

実験のデータとしては、やはり3ヶ月間の使用で9%も増加することが分かりました。

成長期の髪の毛が増えるので、髪の毛の密度も8%近く上昇するとのこと。

これだけ上昇すれば、見た目的にも効果が実感できそうですよね!

 

この効果をもたらしてくれるのは、リデンシルのヒト毛乳頭細胞に働きかけるさようによるものです。

ヒト毛乳頭細胞は、毛母細胞の働きをさらに活性化させてくれる細胞のこと。

この細胞が活性化することで、成長期の髪の毛が増えていくのです。

炎症を抑える効果

育毛や発毛をする時には、もちろん頭皮環境を整えることも重要だということはみなさんもご存知の通りかと思います。

頭皮環境が悪くて炎症を起こしてしまう、こんな状態になってしまっては効果が出るものも出ないですよね。

ですが、このリデンシルにはしっかりと炎症を抑える効果のある物質も含まれています!

 

その物質の名前は、EGCG2。

血管やコラーゲンにダメージを与えて、炎症も引き起こしてしまう原因物質のIL-8。

EGCG2にはこの原因物質を20%近くも押さえ込んでくれる効果があるのです!

頭皮の炎症を抑えつつ、ヘアサイクルも改善してくれる。

リデンシルはまさに一石二鳥の成分と言えますよね!

 

リデンシルの作用と成分、もっと詳しく教えて!

「リデンシルの効果は何となく理解したけど、もっと詳しく知りたい!」そう思われる人も中にはいらっしゃるでしょう。

育毛剤や発毛剤は、自分の頭皮に直接使っていくもの。

本当に安全なのか・効果があるのかは自分が納得いくまで知りたいですよね!

そこで、もう少し詳しく配合されている成分をご紹介していきたいと思います。

 

リデンシルを構成している成分は、主には以下の4つになります。

  • Zinc
  • Glycine
  • DHQG
  • EGDG2

ではそれぞれにどんな成分なのかを少しお伝えしていきましょう!

Zincってどんな成分?

あまり聞き覚えのない成分かもしれませんが、これは亜鉛のことを指しています。

髪の毛を作り出すにはアミノ酸が必須。

そのアミノ酸が、ケラチンという髪の毛や爪を作り出すタンパク質を作り出す時に必要になってくるのがこの成分なのです!

Glycineってどんな成分?

上記のとおり、髪の毛を作り出すにはケラチンなどのタンパク質が必要なのはご納得頂けたと思います。

そして、このケラチンなどの中に大量に含まれているのがこのGlycineという成分なのです!

ケラチンなどはこの物質が主成分と言っても過言ではないので、Glycineがあればあるほど髪の毛に良い影響が与えられそうですよね!

DHQGってどんな成分なの?

この成分は、先程ご紹介した毛幹細胞の活性化を促してくれる主成分です!

それだけでもすごい成分ですが、他にも色々と効能があります。

 

例えば、真皮繊維芽細胞を刺激してくれる効果。

この細胞の最大の役割はヒアルロン酸やコラーゲンと言った頭皮環境を改善してくれる成分を作り出すことにあります。

当然、この細胞が活発ならば頭皮環境の改善期待できますし、女性であれば美肌効果も併せて期待が持てるというもの。

そんな真皮繊維芽細胞の活性化を促す効果が含まれているのです。

 

また、アポトーシスという成分を抑えてくれる働きもあります。

この成分は細胞の自滅機能のこと。

そして、これは遺伝子に組み込まれているのです。

ですので、DHQGによりこの自滅機能が押さえ込めれば、遺伝が原因の薄毛の対策にも効果が出る可能性が高いということなのです!

EGDG2ってどんな成分?

炎症を抑える働きがある成分だというのは先ほど書いた通りです。

 

それ以外に目立つ効果は、身体の酸化防止作用があることでしょう。

活性酸素の影響を抑えるために、酸化を防ぐことはとても重要。

その働きを担ってくれるのがEGDG2という成分なのです!

 

リデンシル、みんなの口コミはどう?

「説明だけではなく実際に使った人の意見が聞きたい!」そう感じる人が大多数だと思います。

ですので、少しだけではありますがリデンシルの口コミ評価をご紹介します!

高評価の口コミは?

使い始めて、確かに髪にコシやハリが出てきました!

また、頭皮ケアまで同時に出来るのは本当に嬉しいです!

最近、髪が薄くなりペタンとしてしまうのが悩みでした。

しかし、使ってからは髪が立ち上がりやすくなってボリュームも出てきたと思います!

低評価の口コミは?

3週間くらい使っていますが、正直効果は実感できません。

これから効果が出てくるならいいのですが…。

即効性はないのが悲しい所です。

口コミのまとめ

高評価・低評価の口コミは、それぞれ上のようなことが書かれていることが多かったです。

 

まとめると、頭皮環境のケアや髪のボリュームアップ・髪質の改善にはやはり効果が持てそうです!

しかし、効果が出るまでに時間がかかるのがネックのようです。

焦らず、根気強く使い続けることが重要ですね!

 

リデンシルに副作用の可能性ってあるの?

「育毛剤で効果がある成分って必ず副作用があるよね…」この様なイメージを持たれている人もいらっしゃいますよね?

確かに、絶大な効果と共に副作用のリスクが高まってしまう成分があるのは事実です。

 

では、このリデンシルはどうなのでしょう?

リデンシルの副作用のリスクですが、一言で言うなら「限りなく低い」です!

なぜそう言えるのか、理由をご説明していきましょう!

副作用のリスクが低いのは成分組織を見れば一目瞭然!

先程ご紹介したように、リデンシルにはいくつかの有効成分が含まれています。

そして、これらの多くが実は天然由来の成分なのです!

 

例えば、DHQGはセイヨウアカマツ球果エキスが元になっている成分です。

それ以外にはチャ葉エキス由来の成分なども入っていますが、それはポリフェノールの一種だったりもします。

他の成分でも、同じように安全性が高いものばかりなので副作用のリスクが少なくなっているのです。

 

またリデンシル自体は高い育毛効果が認められていますが、育毛剤だけでなくまつ毛美容液などの化粧品にも配合されていることがあります。

化粧品には、副作用が心配される様な強い成分はほぼ配合されることがありません。

こういったことでもリデンシルが安全な成分であることがお分かり頂けると思います。

それでも初期脱毛を発症する可能性はある!

そんな安全なリデンシルですが、初期脱毛は引き起こしてしまう可能性があります。

 

初期脱毛がどんな症状なのかをご存知の方もいるとは思いますが、軽くご説明します。

先程も少し触れたように、髪の毛にはヘアサイクルと言うものが存在します。

ヘアサイクルの期間は3つあり、それぞれ成長期、退行期、休止期という状態です。

しかし、ずっと一定にこの3つを繰り返すかと言うとそうではありません。

生活習慣などにより、このサイクルが乱れてしまうケースがあります。

そうすると抜け毛が多く、細く弱い髪の毛が多くなってしまう可能性があるのです。

 

ですので、育毛・発毛ではこのヘアサイクルを元に戻すこともとても重要なファクターです。

しかし、このヘアサイクルを改善する過程で一時的に抜け毛が多くなってしまうことがあります。

これを初期脱毛と言うのです。

 

ですが、見方を変えると初期脱毛はヘアサイクルが改善されている証拠。

ですので、リデンシルの効果が発揮されだしたときに初期脱毛の症状を引き起こす可能性が考えられるのです。

 

ミノキシジルとリデンシル、これって何が違うの?

育毛剤の有名な成分の一つにミノキシジルという成分があります。

この成分も、リデンシルと同じように抜け毛を防いだり、発毛効果も期待できる成分です。

では、この二つの成分は一体何が違うのでしょうか?

育毛・発毛の仕組みの違い

リデンシルは、先程からご紹介しているように細胞に直接働きかけることで育毛や発毛を促します。

 

それとは異なり、ミノキシジルはまず血管を広げ、血流を良くすることで細胞の活性化を促す成分なのです。

これらの成分の大きな違いは育毛・発毛の方法にあると言ってよいでしょう。

副作用のリスクの違い

前述のとおり、リデンシルは副作用のリスクが非常に低くなっています。

 

しかし、ミノキシジルも同じように副作用のリスクが低いかと言うとそういう訳ではありません。

例えば、頭皮がかぶれた・赤くなってしまったという報告はもちろん、成分の組み合わせによっては低血圧・めまい・頭痛などを引き起こしてしまう可能性もあります。

 

このように、副作用のリスクの違いもこれらの成分の大きな違いと言えます。

 

キャピキシルとリデンシル、これって何が違うの?

同じように、キャピキシルと言う成分を聞いた子がある人も多いのではないのでしょうか?

リデンシルとキャピキシル、こちらは両方とも最近注目をされている育毛成分です。

両方ともに脱毛を減らすという効果があるのですが、違いはどこにあるのでしょう?

詳しくご紹介していきます。

リデンシルとキャピキシル、どんな脱毛に効果があるの?

リデンシルは、先程ご紹介したように炎症を防ぐ効果が確認されています。

また、ヘアサイクルを調整して正しい状態に戻す効果もあるとのことです。

併せて、リデンシルはバルジ領域に直接働きかけることが出来る成分でもあります。

ですので、直接細胞に働きかけることでヘアサイクルを正常化・頭皮の炎症を防ぐことで抜け毛を減らしていくことが出来るのです。

 

一方、キャピキシルには5αリダクターゼという成分を抑える働きがあります。

この成分はAGA(男性型脱毛症)の原因物質です。

この原因物質を抑えることでAGAに対して絶大な効果が期待できるのです。

また、キャピキシルは毛包に対して高い効果を発揮してくれます。

 

ですので、リデンシルとキャピキシルは働く場所や、効果のある抜け毛の原因に違いがあったのです!

同時に使っても大丈夫?

「AGAも気になるけど、頭皮の炎症を抑えたい…」そんな悩みを持つ人もいらっしゃいますよね?

そんな時、これらの成分が一緒に使えたらな…と考える人もいらっしゃると思います。

 

そんな人に朗報です!

リデンシルとキャピキシルは同時に使って頂いても問題はないのです!

理由は、どちらの成分もともに副作用を引き起こす可能性が低いためです。

 

また、ご紹介したようにリデンシルとキャピキシルでは効果のある抜け毛の原因に違いが出ます。

リデンシルでヘアサイクルを正常化し、AGAの抜け毛対策をキャピキシルで行う。

上手にこれらの成分を取り入れて、より効果の高い育毛・発毛を行っていきましょう!

 

ピディオキシジルとリデンシル、これって何が違うの?

ピディオキシジルと言う成分は、ミノキシジルを効率よく吸収するために作られた成分です。

ですので、ミノキシジルと比べると体に優しい作りになっています。

 

そしてこの成分の役割には、休止期から成長期への髪の毛の移行を促進させる、綿維芽細胞を抑制するといったものがあります。

休止期から成長期への髪の毛の移行などはリデンシルととても良く似た効果ですよね?

では、これらの成分は具体的に何が違うのでしょうか?

 

結論から言うと、脱毛を防げるかどうか、新しい細胞を作り出せるかどうかという点に大きな違いがみられます。

ピディオキシルは血流改善による育毛促進効果は認められますが、脱毛を防ぐ効果は確認が出来なかったようです。

 

リデンシル配合育毛剤、どんな商品があるの?

ここまででリデンシルが高い効果を持ちながら副作用が少ない安全な成分であることはだいぶ納得してもらえたのではないのでしょうか。

では、実際にリデンシルが配合されている商品にはどんなものがあるのでしょう?

少しだけご紹介したいと思います!

リジュン

こちらは女性用の育毛剤。

価格は定価が5,960円(税抜)、定期購入だと2,980円(税抜)と価格は低めです。

リデンシルだけではなく、イソフラボンやフルボ酸など女性に嬉しい成分が配合されています!

リデン

この育毛剤の特徴は、なんといってもリデンシルの配合割合にあります。

リデンシルはなんと3%も配合されており、他の成分よりも濃度が高くなっているのです!

もちろん、他の成分も天然由来のものが多いのが嬉しいポイントです。

価格は定価が13,824円(税込)、定期購入だと10,584円(税込)となっています。

プランテルEX

こちらは、製薬会社と共同開発されている育毛剤。

有効成分3つと同時に23種類の植物由来成分、16種類のアミノ酸を効果がバッチリ現れる割合で配合しています。

価格は定価で12,778円(税抜)、定期購入では8,981円(税抜)となっています。

バイタルウェーブ

バイタルウェーブの注目ポイントは、リデンシルだけでなくキャピキシルも一緒に配合をしてくれている所です!

それ以外にも成長因子が何種類か配合されてもいますので、リデンシル・キャピキシルと合わせて薄毛の対策に効果が期待できる商品と言えます。

価格は定価で11,880円(税込)、定期購入だと8,200円(税込)となっています。

Deeper3d

Deeper3dはバイタルウェーブと同じく、リデンシルとキャピキシルを両方とも配合してくれているのが嬉しいですね!

価格は、定価でも定期購入でも14,100円(税込)と少し高めの設定になっています。

しかし、配合されている育毛成分は約40種類にもなり、成長因子も8種類配合と、成分的にはかなり期待が持てると思います。

 

リデンシル、最大限効果を発揮する使用方法は?

「実際に使う時は、どうやって使うのが一番効果的なの?」効果の高いものを、さらに効率的に使えればより良い結果が出やすいのは当たり前ですよね!

 

では、リデンシルの場合どの様に使えば一番効果が現れやすいのでしょう?

答えは、「他の成分と同時に使って相乗効果を狙う」という方法です!

 

先程書いたように、リデンシルだけでの発毛・育毛を狙うのはあまり効率が良くはありません。

なぜなら、高い効果は発揮してくれますがどんなタイプの薄毛にも効果があるという訳ではないからです。

そこで、キャピキシルの様な他の有効成分と一緒に使うことで、様々なタイプの薄毛をカバーできるようになります。

そういった相乗効果を狙いながら、効率よく治療を進めていきましょう!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

リデンシル自体は副作用の可能性も低く、安心して使っていける成分だということが納得頂けたと思います。

また、他の成分と一緒に使っていくことでさらに効果を発揮できるのも嬉しいポイント!

ぜひリデンシルを上手に使って発毛・育毛にチャレンジしてみて下さい!







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